コラーゲンについてよく言われていること

コラーゲンを食べるとコラーゲンになるか???

「コラーゲンなんか食べたって、体内でコラーゲンになるわけではないので無駄です。」 という表現をネットでも沢山見かけます。

 

このような事を書く人は、そもそも代謝ということを良くわかっていない人ですね。

 

すなわち、コラーゲンは分子量30万にもなるポリアミノ酸ですので、当然そのままで吸収されることはありません。

 

例えばビタミンCは単分子で分子量176ですので、直接吸収されて体内でそのままビタミンCとして働きますが、おそらく同じようなイメージで語っているのでしょう。

 

したがって、「コラーゲンなんか食べたって、体内でそのままコラーゲンになるわけではない」 は有る意味正しいのですが、無駄かと言われればそうではありません。

 

最近の研究によれば、コラーゲンを消化してできる、特定のオリゴペプチド(アミノ酸が2〜数個つながったもの)は、血中に移行しさまざまな生理活性を発揮することがわかっていますよ。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
「そうだったんだ!コラーゲン!! 〜コラーゲンが効くメカニズム解明〜」
http://collagen-net.com/publication/event/report2014no04

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