「効く」とか「効かない」とか・・・永遠の議論

健康食品は効くか、効かないか???

健康食品の真実は、「効くとも効かないとも言えないもの」だと思います。

 

医薬品は100%効くか?と言われて、イエスと自信をもって答えられますか?有効成分を突き詰めて、厳しい試験を積み重ねてやっと開発された医薬品にしても、誰に対しても100%効果があるものはほとんどありません。

 

それはなぜでしょうか? 答えは、人間を含む生物というものは一様ではないからです。マクロ的に見ればほとんど同じですが、細かくみると異なる部分が多く、特に体質は千差万別です。
これは主に遺伝子が関係しています。個体によって遺伝子が少しづつ異なっているので、一人として同じ人間は生まれません。 
そのために、同じ医薬品でも効果のある人と無い人が存在するのです。 

 

では健康食品に限って、どうして「全然効かない」とか「嘘ばっかり」とか言うネガティブな情報が多いのでしょうか?
健康食品黎明期の頃の宣伝方法に問題があって、そのイメージを引きずっているのでしょう。

 

健康食品はあくまでも、「特定の栄養素の補給」という域を超えるものではありません。その結果は、効く人もいれば効かない人もいて当然なのです。
しかも即効性はありません。 「一週間で●●が良くなった」とかいう宣伝があれば、その商品は間違いなくウソです。

 

その昔、ビタミンCというものが知られていなかった時代、遠洋航海の船乗りはビタミンC欠乏症で壊血病に罹りました。
しかしその予防に、柑橘類が効果があることはわかっていました。

 

この例からもわかるとおり、医薬品だから効く、食品だから効かない、などという画一的なことはないのです。

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