コンドロイチンについて

コンドロイチンを多く含んでいる食品???

ググった結果

 

ネバネバした食品なのですね。
・納豆
・ヤマイモ/里芋
・なめこ
・オクラ/モロヘイヤ
・根昆布/わかめ/めかぶ
・サメの軟骨(フカヒレ)
・牛/豚/鶏の軟骨
・すっぽん
・鯛やマグロの目玉
・うなぎ/はも
・ツバメの巣
・鶏の皮

 

間違いを見てみましょう
まず、コンドロイチンの化学組成は、(グルクロン酸+N-アセチルガラクトサミン)を最小単位としてこの構造が長くつながったものです。
(覚える必要ありません)
それでは、ネット情報を判定するとこのようになります。

 

食品名

判定

構成成分

化学組成

納豆

×

ポリグルタミン酸 グルタミン酸
ヤマイモ / 里芋

×

マンナン グルコース、マンノース
なめこ

×

ムチン 不明
オクラ / モロヘイヤ

×

酸性多糖 ガラツクロン酸、ガラクトース、マンノース、グルコース、アラビノース等
根昆布 / わかめ / めかぶ

×

アルギン酸、ラミナラン、フコイダンなど マンヌロン酸、グルロン酸、グルコース、フコース
サメの軟骨

コンドロイチン硫酸 グルクロン酸、N-アセチルガラクトサミン
牛、豚、鶏の軟骨

コンドロイチン硫酸 グルクロン酸、N-アセチルガラクトサミン
すっぽん

部位がわからず判定不能 「すっぽん」日常で食べますか?(笑)
うなぎ / はも

×

ムチン 表皮に付いているぬるぬるのこと?
ツバメの巣

△×

糖タンパク シアル酸、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、ガラクトース、フコース、等
鶏の皮

デルマタン硫酸 イズロン酸、N-アセチルガラクトサミン

 

間違いのポイントは、ほとんどの人が ネバネバ=コンドロイチン と勘違いしている事です!
ネバネバにも沢山の種類があるということを知って下さい。

 

このように沢山の種類のネバネバ物質はそれぞれの生物の、生活環境によって作り出させるように進化したものです。

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