ためしてガッテン! コラーゲンの真実!

コラーゲンの効果!

先日のNHK某番組で、コラーゲンが取り上げられていましたね。ご覧になった方も多いと思います。

 

これまで、某有名な学者さんでも、「コラーゲンなんか摂っても無駄。コラーゲンを食べたって、体の中でコラーゲンになんかなりませんよ。」 としたり顔で述べている方もおりましたね。

 

以前、私も書きましたが、こんな短絡的な発想しかできない人がどうして科学者と言えるのか?と常々思っておりました。

 

科学は絶対的な法則ももちろんありますし、真理が一つであることも多いです。しかしながら、アインシュタインが「神はサイコロを振らない」と言った言葉が、のちの不確定性原理の登場で覆されたように、特に生物学のような複雑系では、まだまだ人知の及ばないところが多いのだと思います。

 

コラーゲンの作用は、コラーゲンが胃腸で消化されて断片化されたコラーゲンペプチドの、ある特定のアミノ酸配列によるものであるということが近年わかってきました。
断片化されたコラーゲンペプチドが血中で増えると、それが炎症のサインとなって繊維芽細胞の増殖を促すのです。
線維芽細胞が増えるということは、つまり皮膚が修復されるということです。

 

しかし、番組でも指摘していましたが、ダメージを受けている部分がなければ、それが実感できないので、そのような人はあまり効果を感じられない、ということなのです。つまり、炎症を起こしていない症状(単なる老化現象など)には、あまり効果が無いのかもしれません。
まさに生物としてたいへん理にかなった現象ですね。

 

ところで、番組中では原料である魚のウロコを、真鯛のものであるように見せておりましたが、これはウソですね〜!
おそらくは、海外で養殖されているテラピアという淡水魚のものです。

 

宣伝になってしまいますが、当社のコラーゲンは100%国産天然魚が原料です。
コラーゲンは豚などから安く大量に作られ、コストが合わないので国産のフィッシュコラーゲンはほとんどありません。
希少な当社の100%天然フィッシュコラーゲンをどうぞお試しください!

 

 

 

 

 

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